排卵検査薬で陽性が出た後のタイミングの取り方

排卵日がはっきりわかります。

排卵検査薬

排卵検査薬で陽性が出た後のタイミングの取り方

 

排卵検査薬が陽性になったらタイミングはいつ取ればいいのでしょうか?実は排卵検査薬が陽性になった時点で、すぐタイミングをとるべきなのです。排卵検査薬が陽性になる前からすでに黄体ホルモンが上昇しています。

 

黄体ホルモンが上昇してから24時間から36時間以内に排卵がはじまり、排卵後は6時間しか受精可能時間がありません。

 

いつ黄体ホルモンが上昇し始めたのか、わからないので排卵検査薬に反応がでたときはすでに相当時間がたっている可能性もあります。また尿中に反応がでる時期も、かならずしも排卵がはじまった時点とは限らないのです。

 

できれば、基礎体温で排卵のリズムをつかみ、排卵する前にタイミングをとって精子を卵管で待機させておくほうが妊娠の確率がたかくなります。精子の寿命は3日~5日といわれています。そのため、排卵直前にタイミングをとることと、排卵検査薬で反応が出たらすぐにタイミングをとる、このふたつを行うことで受精の可能性がぐんと高まります。

 

できれば基礎体温で高温期にはいるまで、タイミングをもう一回取るとさらに良いです。排卵が正確に行われている時期をつかむことはとても難しいので、タイミング法を重ねることが一番妊娠しやすくなります。

排卵検査薬セット