産み分けと不妊治療

排卵日がはっきりわかります。

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産み分けと不妊治療

 

 

不妊治療中というのは赤ちゃんができるだけでも満足してしまうものです。
しかし、やはり性別も気になるところだと思います。

 

女の子を産んでから可愛い服を着させてあげたい!
息子とキャッチボールをしたい!
そのような夢を抱いている方も多いと思います。

 

また、跡取りのためにどうしても男の子が必要!
そのような方もいるでしょう。
では、このような時に役立つ産み分けですが、実際に可能なことなのでしょうか。

 

100%の産み分けというのは遺伝子操作にも直接的に関係しますので、日本においては認められていません。
しかし、希望の性別の子供を産む確立を高めるということが様々なクリニックで指導がされています。

 

ただし、産み分けというのは不妊治療と平行して行うことはなかなか難しいものだと言われています。
そもそも、赤ちゃんの性別というのは男性の精子によって決定されます。

 

男の子になる精子と、女の子になる精子です。
そのどちらの精子が卵子とくっつくのか、という問題です。
どちらの精子を卵子までとどきやすくするのか、というのがこの産み分けにおける重要なポイントになるのです。

 

まずは精子と卵子がしっかりと結びつくことができるのかどうか、という不妊治療を行い、産み分けはそれからの問題になります。

 

第2子ですが高齢出産ですと報告がありました

 

友達から第2子を妊娠したよと報告がありました。
「高齢出産になるけれど、頑張るぞー!!1人目の子の時は高齢出産ではなかったから、この歳で産むとなると体力的に心配だよ。

 

しかも、前回と違ってつわりが酷すぎたよ。高齢出産が理由ではないと思うけど、2週間も入院しなくてはならないくらい酷いつわりで、
今は徐々に治まってきたけどまだまだ治まる感じがないよ。いつも酷い船酔い状態で気持ちが悪いし、喋るだけでも気持ち悪いし、
食事は取れないし、食べ物を見ただけでも気持ち悪いしと散々だよ。入院している間は点滴を続ける日々で、腕なんかあざだらけだよ。

 

そして、一番辛かったのは、娘さんと離れていて我慢させてしまったこと。抱きしめてあげることも出来なかったから可哀想で・・・。」
と話してくれました。高齢出産には色々リスクもあるから、とっても心配ですよね。
高齢出産が理由ではないにしろ、酷いつわりを耐える体力も年齢的にきついのかもしれません。
私も焦りが出てきました。。。無事に出産できる事を祈っています。

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