排卵日検査でわかる以外の排卵のサインは?

排卵日がはっきりわかります。

排卵検査薬

排卵日検査でわかる以外の排卵のサインは?

 

排卵検査薬を使用すれば分かりやすく排卵日を特定できますが、その他の方法でも排卵のサインを知る事ができます。

 

排卵のサインを知る・予測する方法で最も知られているのが基礎体温表になります。
毎日の基礎体温を日記等に記しておけば、低温期と高温期の周期がハッキリとして、低温期から高温期に移り変わる期間である排卵の期間が分かり、排卵検査薬程のピンポイントな排卵予定日は分かりませんが、3日間から4日間程の排卵予定日の幅が分かります。

 

もう一つの排卵のサインを知る方法ですが、おりものと呼ばれる頚管粘液をチェックする事です。
排卵期に入りますと、頚管粘膜はいつもと粘り気や量が変化し分かりやすい違いが生じます。
頚管粘液はいつもよりネバネバして、排卵期に入ると頚管粘液を手に取り、10cmぐらい延ばしても途切れなくなり、目視で排卵のサインを確認する事ができます。

 

このように排卵検査薬を使用しなくても排卵期に移行した事を確認する事は可能です。
しかし、基礎体温には日数の幅があり、ピンポイントで分からなく、おりものでの目視でもハッキリとした数字の確認はできません。
確実に排卵期である事を知りたい場合は排卵検査薬を併用した方が良いでしょう。

排卵検査薬セット