排卵検査薬の種類による誤差は?

排卵日がはっきりわかります。

排卵検査薬

排卵検査薬の種類による誤差は?

 

排卵検査薬によって、陽性反応が出る期間が異なります。
長期間に亘って陽性反応が出るタイプのものは、2日間ずっと強い陽性反応が出る場合もあります。
陽性反応期間が短いタイプは1日だけ陽性反応が出て、翌日は陰性になってしまいます。

 

陽性反応が出てから排卵が実際に起こるまでの時間も、排卵検査薬によって様々です。
最初に陽性反応が出てから12時間~48時間後に排卵される場合と24時間~36時間後に排卵される場合とがあります。
短いものと長いものとの差は12時間~48時間とかなり開きがあります。
排卵検査薬の精度だけでなく、個人差や体調の具合などによって、かなり誤差が大きくなると言えます。

 

より正確に排卵日を予測する為には、何周期か同じ薬を使って、陽性反応が出てからLHがピークになるまでどれくらいかかるのかを把握しておくことが大切です。
その為、排卵検査薬を選ぶ時は、なるべく同じ種類で信頼性のあるメーカーのものを選ぶようにするのがお勧めです。
違う種類の製品を使うと、製品による誤差なのか、個人差によるものなのかが判断しにくい為です。
同じ製品を使っていると、普段の陽性反応が出てからLHがピークになるまでの時間と、体調があまり良くない時の陽性反応が出てからピークになるまでの時間の違いなどを分析しやすくなります。

排卵検査薬セット