排卵検査薬のテスト開始

排卵日がはっきりわかります。

排卵検査薬

排卵検査薬のテスト開始は生理周期から

 

排卵検査薬というのは、排卵の直前の時期に一気に分泌される、黄体形成ホルモンの濃度の高まりを検知するものです。
そこで、ふだんの生理周期から考えて、排卵日が近づいた時期をテスト開始の時期として定め、そこから黄体形成ホルモンの濃度がピークとなる日を探すことになります。
もし排卵検査薬でピークの判定が出れば、その日を含めた3日間程度が妊娠する確率が高い日であるということになります。

 

したがって、排卵検査薬は1日だけ使ったとしても排卵の時期かどうかはわからず、継続的に使ってはじめて効果が確認できるというものとなっています。
この排卵検査薬のテスト開始日の設定ですが、一般には次回の生理開始日とみられる日の17日前あたりからというのが適当とされています。
これは生理周期が28日間という場合を想定したものですので、人によっては多少のずれはあるかもしれませんが、多くの場合はこれで正確な判定ができます。
ただし、ふだんから生理周期が不規則であるような人については、正確に黄体形成ホルモンのピークを判定することが難しい場合もあります。
こうした人については、とりあえず最近数回の周期のなかで、もっとも短いものを基準として、このテスト開始日を割り出すのがよいでしょう。

排卵検査薬セット