陽性と体温上昇

排卵日がはっきりわかります。

排卵検査薬

排卵検査薬の陽性と体温上昇の関係

 

排卵検査薬は、排卵日の直前に尿中の黄体ホルモン濃度(LH濃度)が急上昇することを利用して、LH濃度のチェックで排卵日を予測します。LH濃度の上昇がある場合を「陽性」、ない場合を「陰性」とし、陽性の場合には24~48時間以内に排卵の可能性があります。排卵後は、検査結果が陰性になります。

 

基礎体温は、朝起きてすぐの体温で、寝床の中で身体を動かすことなく測ります。基礎体温は、生理開始から低温期が続き、約2週間が過ぎた頃に一旦最低体温になってから、1~2日かけて高温期に移行します。体温上昇は、0.3~0.5度程度で、これによって排卵があったことが分かります。排卵日は、低温期の最終日や高温期の初日、最低体温日などまちまちで、基礎体温だけで排卵を予測するのは難しいとされています。

 

排卵日を正確に知るには、排卵検査薬と基礎体温を併用することをおすすめします。排卵検査薬の結果が、「陰性、陽性、陰性」と進み、体温上昇が見られたら、排卵日か排卵日直後の最も妊娠しやすい時期です。
排卵検査薬は、朝一番を避けて、毎日同じ時間帯に検査するようにします。測定後5分以上経過すると、間違った結果を示している場合がありますので、5分以内に判定します。

 

 

排卵検査薬って陽性反応出てもタイミングがどうとかで結構使いこなすの難しいみたいですね
少し前に、不妊治療にかかる費用の女性制度がどうとかで色々と話題を呼んでいましたね。ちょっと時間が空いた時に、興味があってそれ関連で色々と調べたのですが、不妊治療って、晩婚化が進んだ現在ではよく聞く言葉ですけど、意外と知らないことばかりで驚きました。

 

1番驚いたのは値段ですね。1回の体外受精にかかる費用が最高で80万円かかることもあるみたいです。個人的には、そんなお金も時間もかかる手段に対して助成制度を設けるよりも、自分で妊娠率を上げることができる排卵検査薬などをもっとお金をかけた方が良いのでは、とも思いました。

 

まぁ、不妊治療に頼る人たちはもうそんな手段はすべて使い尽くしている可能性が大きいですけど、排卵検査薬って陽性反応でてもタイミング図るのが難しいとかで、そっちはそっちで結構面倒みたいですから、そういう煩雑さからなんとなく使うの避けてて、いつの間にか妊娠できるリミット近づいていたという場合もあると思うんです。だから、排卵検査薬をもう少し簡単な用途に改良するよう研究した方が、財政的にも効率的だと思うのですが…実際はどうなのでしょうか?

排卵検査薬セット