不妊にもつながるカンジダ膣炎

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不妊にもつながるカンジダ膣炎の対策

 

カンジダ膣炎は女性には珍しい感染症ではありません。痒みや痛み、おりものの変化が起き、性交渉を行っていない女性でも発症する感染症ですが、それが不妊の原因になるとはどういうことなのでしょうか。
カンジダ膣炎を徴せず悪化すると、卵管に炎症を起こします。卵管には受精卵を子宮に運びやすくするために凸凹があるのですが、炎症を起こすことでその凸凹がなくなってしまい受精卵が上手く子宮に運ばれなくなるため、不妊の原因になると言われています。また、カンジダ膣炎の原因となるカンジダが、子宮の中に入ってきた精子を殺してしまうとも言われています。

 

現在カンジダ膣炎になっている人は、恥ずかしがらずに産婦人科で治療を受けましょう。膣の洗浄と膣に薬を入れるだけ、痒みの箇所によっては外用薬が処方されるだけの簡単な処置で終わります。予防を行いたければ、免疫力を上げるようにしましょう。カンジダ膣炎が発症するのは、免疫力が落ちてしまうことで普段は増殖が抑えられているカンジダが増殖してしまうことが原因です。ストレスをためない、睡眠不足を解消する、栄養バランスの取れた食事を摂るなど、健康的な普通の生活を行えば予防することは可能なのです。

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