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排卵検査薬いろいろ雑学

妊活を続けるべきか不妊治療に切り替えるべきか

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妊活というと前向きなイメージがありますが、不妊治療というと大変でお金がかかるイメージがあります。
私は31歳の時に妊活を始めて2年が経過しましたが、一度も妊娠することができませんでした。

婦人科に相談したところ、妊娠を希望するのであれば不妊治療に切り替えた方がいいといわれたのです。
今までは妊活のためにサプリを飲んだり生活習慣を整えたり、基礎体温を計って排卵日の確認をしたりしていました。
タイミングを合わせて子作りしていたので、妊娠できる確率は高かったはずです。

それなのに2年間も妊娠できなかったということは、自然妊娠は難しいということかもしれません。
私の場合タイミング法で効果が得られなかったので、人工授精や体外受精などの不妊治療を行う必要があります。
でもやはり、病院の力を借りずに妊活をしていきたいというのが本音。

とはいえ今33歳なので、妊娠できる確率はこれから徐々に下がっていきます。
妊活を続けるべきか、本格的な不妊治療を始めるべきかで毎日悩んでいます。

 

妊活しても授かれない場合は夫婦で検査を受けるべき

妊娠するためにいろいろなことをやりました。
妊活を2年以上続けてみたけれど、妊娠できず生理が来るたびに涙がこみ上げてきました。

私は赤ちゃんを授かれない体なのかもしれない…そんな風に自暴自棄になっていたんです。
もう妊娠を諦めるしかないのだろうかと、不安や悲しみの心境をブログに綴っていました。

すると「ご主人と一緒に検査をしてみた方がいい」というコメントが届いていたんです。
長いあいだ妊活を続けて、それでも妊娠できなかったので、私の体に問題があるのだと思っていました。

でももしかすると夫の体に妊娠できない理由があるのかもしれません。
夫を説得して一緒に婦人科に行くのは大変でしたが、なんとか二人で検査を受けることができました。

そして判明したのは、夫に造精機能障害があるということ。
精子はあるけれど平均より数が少ないのだそうです。

つまり、妊活しても妊娠できなかったのは男性不妊だったため。
今後は、不妊治療を始めるかどうか夫婦でしっかり話し合います。

 

妊活に重要なのは食事と運動と睡眠

妊活とは妊娠しやすい体にするために行う活動のことです。
食事や運動、睡眠など、日常生活で改善すべきポイントはたくさんあります。

食事は当然バランスの良いものを食べなければいけません。
そして栄養バランスだけでなく、質のいい食材を摂り入れることも大切です。

栄養素が高くても、添加物たっぷりな食品の過剰摂取は避けたいところ。
そして運動も大切ですね。

なぜ妊活中の運動が重要なのかというと、運動をすることで血流が整うため。
血流が悪くなると体が増え、内臓の働きが悪くなり妊娠しにくくなると言われています。

そのため運動だけでなく、入浴したりストレッチをしたりして、体を温めることが大切なんです。
ただ、運動が妊活にいいとは言っても激しい運動はまた別の話し。

激しい運動をやりすぎるとホルモンバランスが崩れることもあるので、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動がベストです。
そして毎日しっかりと眠って、体のリズムを整えることも妊活に大切です。

 

妊活するならヨガがおすすめ

友人が1年間妊活を続け、ついに妊娠が発覚しました!
頑張っていた姿をずっと見ていたので、自分のことのように嬉しかったです。

その友達は妊活ヨガに通い始めてから体の調子がよくなって、わりとすぐ妊娠できたのだそうです。
これはヨガに何か秘訣がありそうですね。

ネットで「妊活ヨガ」と検索するとたくさんページがヒットします。
妊活に効果的なヨガポーズだったり、妊活ヨガを行っている教室の情報などが出てきました。

ヨガは血行を促進し体を温めることができ、体に負担がかからないので妊活と同時に始める人がとても多いようです。
また、ヨガにはホルモンバランスを整える効果があり、それが妊娠率を上げるともいわれています。

ヨガ教室に行く時間がないという人でも、DVDや本などを見ながら自宅で実践できるのが良いですよね。
私はまだ妊娠については考えていないけれど、将来妊活をすることになったらヨガは絶対にやりたいです。

運動は苦手なのですが、ヨガなら続けられると思います。

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