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排卵検査薬いろいろ雑学

心の充実が月経前症候群の抑制にも効果がある

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メンタルヘルスということばがあるように、精神的な充足は、それだけでも疾病の予防となります。

特に月経前症候群のように精神的症状が出現することがあるものについては、いかにして心の健康を心掛けるかが、自分の幸せに直結します。

いつもネガティブな思いを抱いて生活している状態は、質的な満足度は低い水準にあります。たとえ忙しい生活を送っていたとしても、心が満たされていると質的な満足は高くなるのです。

月経前症候群の症状の中でも、不安やイライラ、倦怠感など、心の変化が起こることがあります。

しかし、こうした傾向がわかっている場合には、あらかじめ何らかの手を打つことができるのです。

マイナスの感情に陥ることがないように配慮するだけでも、月経前症候群の抑制は大きな変化をもたらします。

十分に心が満たされるような体験を重ねることによって、ポジティブな気持ちを抱くことができるのです。

メンタルヘルスの観点から月経前症候群を見つめるのであれば、自分がどう変わればネガティブなイメージを払しょくすることができるかを考えることによって、今後の立ち振る舞いがわかるようになります。

とにかく負荷をかけることなく、ゆったりとした心持ちで生活できるということが、これからは必要なのかもしれません。

 

子宮摘出後から更年期障害に

現在46歳で、3年前に子宮を摘出する手術を受けています。

そのためもうとっくに生理は止まっており、正直そのことはメリットだと思っています。

生理痛も生理のわずらわしさも無くなったので快適に生活できるようになりました。

ただ子宮を摘出したことで問題も出てきています。

子宮はホルモンバランスをつかさどる重要な臓器ですので、摘出してしまうと一気にホルモンのバランスが悪くなるんです。

そのため更年期障害で多汗症と多眠症になってしまいました。

ただ更年期障害は薬を飲まなくても大丈夫であれば無理に飲む必要は無いみたいです。

なので薬は飲まず、無理をしない程度に生活しています。

症状の出方は体質的な問題もあるでしょうね。

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