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排卵検査薬いろいろ雑学

DHAの効果

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妊婦さんがお腹の赤ちゃんのために摂取したい栄養素はいくつかありますが、DHAもその一つです。

言うまでもなく赤ちゃんの脳はお腹にいる時から作られます。

DHAは脳の働きを活性化する作用があることで知られているため、赤ちゃんの脳や眼の発達には欠かせないだけでなく、早産を防ぐという効果も期待できることから妊娠初期から摂取することが望ましいと言われています。

そして一般の人のDHAの1日の推奨摂取量はEPAとあわせて1000mg程度とされていますが、妊婦さんについてはその倍程度は必要です。

DHAは特に青魚に多く含まれており、マグロの刺身なら8切れ程度、サンマ1匹程度でそれほど大変な量ではありませんが、妊娠初期は体調も悪くなりがちで思うように食事ができない時もあるため、必要であればサプリメントを利用する方法もおすすめです。

ちなみに妊娠中は薬を使うことに対して制限があり、サプリメントについても気になる所だと思います。

インターネットでは妊婦さんが使えるサプリメントを一覧にしたサイトもありますのでぜひチェックしてみてください。

もちろん事前の確認は必要ですが、どのような商品であれ用法用量を守って使えば副作用の心配はほとんどありません。

心配な場合は医師に事前に相談することをおすすめします、

 

妊娠糖尿病

妊娠糖尿病とは、妊娠中の検診などで初めて発見されたり発症した、糖尿病には至っていない糖代謝異常の事をいうそうです。

明らかな糖尿病でない場合が、妊娠糖尿病と呼ばれているということです。妊娠中は運動が出来ないこともあり、吸収しやすく太りやすいので得に注意する必要がありそうです。

妊娠中にしっかり管理をしないと、いろいろな合併症も起こす可能性もあるので気を付けないといけないでせすよね。

妊娠初期の血糖値が高いと、先天奇形が起こりやすくなるとの言われているので、妊娠する前から血糖値を気にする必要がありそうです。

妊娠糖尿病になりやすい人の特徴としては、家族に糖尿病患者がいる、肥満、過度の体重増加、高齢出産育、巨大児や過剰発育児の分娩の経験がる、妊娠高血圧症候群や羊水過多症、などがあげられています。前回の出産のときは大丈夫でしたかが、これから妊娠するとしたら当てはまる項目が多いのでヤバいなと思いました。

妊娠前から体調管理を心がけて、妊娠糖尿病にならないようにしたいと思います。

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